黒川城跡

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豊根村 黒川城跡

黒川城は弘法山に築かれていた山城である。
1530年(享禄3年)、新城市にあった宇利城が、松平清康(徳川家康の祖父)に攻め落とされ、城主の息子である熊谷直安が豊根村に落ち延び、築城したのが「黒川城」である。
御城印配布期間:2021年10月1日~12月28日
1582年(天正10年)、武田勝頼に仕えていた平谷玄蕃が熊谷玄蕃と名を変え、黒川城に蟄居したとされている。その後、城の横に作られたのが、国指定重要文化財となっている「熊谷家住宅」である。
1923年(大正12年)、土木工事により遺構は破壊され、「弘法山」と呼ばれるようになった。

指定    
所在地 黒川城跡:北設楽郡豊根村上黒川字老平
MAP
御城印配布場所:湯~らんど パルとよね(北設楽郡豊根村上黒川字長野田20)
        開館時間:10:00-20:00(休:木(祝開館・翌平日休)) MAP
URL
アクセス

バス:おでかけ北設 豊根東栄線 「豊根村診療所前」から徒歩10分

駐車場:100台(豊根村上黒川字長野田20 湯~らんどパルとよね)

連絡先 0536-85-1611(豊根村教育委員会)
Mail kyouiku@vill.toyone.lg.jp

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